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2007年06月04日

慢性頭痛の原因

頭が痛いというのは頭のどこが痛むのかでしょうか。

脳そのものは痛みを感じません。
頭痛で痛んでいるのは血管や髄膜、くも膜、神経、筋肉です。

痛みの原因は様々で、
風邪や二日酔いによる頭痛はポピュラーなも頭痛の1つです。
こうした頭痛は、それほど問題ではありません。

問題なのは、くも膜下出血や髄膜炎など
脳内に病気がある場合です。
これは命にかかわりますが、症状の経過やCTなどの画像検査で
診断がつきます。

もし、風邪でも二日酔いでもなく、
検査でも異常がないのに頭痛が繰り返されるという場合は慢性頭痛の疑いがあります。

こうした頭痛の場合、痛んでいるのは「血管」です。
頭の中の血管が拡張し、その周囲が炎症を起こして痛むのです。

治療には普通の頭痛薬が使われますが、
こうした症状でお悩みの場合は、
一度、神経内科などを訪ねられるとよいでしょう。
ラベル:偏頭痛 慢性頭痛
posted by カオカオ at 17:04| Comment(3) | 偏頭痛の原因と症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょwwネタかと思ってたらホンマに寝てるだけでいいんかよw
ってか気づいたら3回も搾り取られてたしwwww\nhttp://c-cock.com/md/TofgKih3.html
Posted by きゃん太 at 2008年01月09日 14:27
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 17:54
それが正しいされる髄膜炎やクモ膜下出血などの問題 脳の疾患がある場合。
Posted by ロルカム  at 2011年05月11日 19:11
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